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型保全課 村松 靖崇

写真:村松 靖崇

金型もそれを使って作る製品も、頑張れば頑張った分だけ良いモノができる!

写真:村松 靖崇

型保全課 村松 靖崇

所属
型保全課
入社
9年目
出身
浜松市

私がニッパを選んだ理由

高校時代の専攻は機械科ということもあり、高校時代の経験を活かせる会社を探していました。その時に親戚からニッパという元気が良く、ものづくり(製造)のできる会社があると教えてもらったのがきっかけです。
工場見学の時に実際に働いている先輩から話を聞き、実際に働いている姿を見て、大変そうでしたが非常にやりがいのある仕事ができると感じ、この会社を選びました。

ニッパでの私の仕事

ニッパの型保全課は、新製品の製造開始に合わせて金型の製作、組上げ、トライ(試運転)調整を経て生産に使用できるようにし、さらに生産が始まった後は金型の保全(メンテナンスと改善)するところまでを一貫して行っている職場です。その中で私は主にプレス金型の保全の業務を担当しています。
ニッパはプレス部品の製造販売が事業の柱の一つであり、私たちはその重要な要素である金型に対して、生産を担当する部署が日々、安心・安定した生産ができるようにメンテナンスと改善を行う、非常に重い責任を負った部署だという自覚を持って仕事に取り組んでいます。

私のやりがい

プレス金型はプレス機械の大きな力を使って鉄板などの材料を金型に押し付けることで形状を転写して部品の形を作っていくのですが、大きな力がかかるゆえに使っていくうちに摩耗してプレス部品が既定の寸法から外れてしまったり、ときには金型自身が予想もしていない時に壊れたりもします。
私たちは生産を止めないようにこうした不具合が起きる前にメンテナンスをしたり、不具合が起きやすい箇所を改善していったりしますが、一口に不具合と言っても内容は毎回千差万別で、これを限られた時間の中で直していくためには、生産を担当している部署、プレス部品のでき栄えを検査する部署や金型を設計する部署と綿密なコミュニケーションを取って状況を正確に把握しながら、智恵を絞りだして解決することが求められます。
とても大変な仕事ですが、難しい不具合を自分の力でうまく解決できた時の達成感は今までに味わったことがありませんし、また自分の頑張りが目に見えて現れてくるので、本当にやりがいがあります。

写真:松島真一

これからの課題や目標

私の目標はチームリーダーとして、型保全課をもっと良くして行きたいです。メンバーの良い所を見つけ、ほめ、良い所を伸ばしていき、みんなに仕事を楽しんでほしいです。
これからどんどん高精度で複雑な形状のプレス部品の生産が増えていくので、金型も難しくなり、型保全に対する要求もますます厳しくなっていきます。

今まではこうした難しい金型は限られたベテラン主体で仕事をこなしていましたが、若手でもベテランと同じ様な仕事ができるにはどうしたら良いのか?どうすれば作業の標準化ができるのか?どうすれば改善を進めていけるのか?などなど課題はたくさんありますが、型保全のメンバーは皆やる気があるので、職場一丸となってチャレンジしていきたいと思います。

これからニッパへ入社するキミへ

金型もそれを使って作る製品も、頑張れば頑張った分だけ良いモノができるし、手を抜けば抜いただけそれなりのモノしかできません。良くも悪くも自分のやった事が目に見えて効果として現れるので、非常にやりがいのある仕事だと思います。
海外(タイ)の工場でも生産が行われ、職場の先輩達も新たな海外の仲間達に仕事を教えに行っています。仕事の幅もどんどん広がり、今まで以上にやりがいのある職場・会社だと思いますので、みなさん、ぜひ一緒に仕事をしましょう!

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