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型設計課 松島真一

写真:松島真一

困ってる人のところに駆けつけて助けてあげるようなスーパーマンになりたい。

写真:松島真一

型設計課 松島真一

所属
型設計課
入社
8年目
出身
袋井市

私がニッパを選んだ理由

学生時代に機械工学科で勉強をしていて、そのことからものづくりに興味を持ちました。就職活動中は5社ぐらい比較していたのですが、その中でニッパは型の設計から量産までものづくりの一連の流れをすべて社内で行っていて、色々な経験ができるということにとても魅力を感じてこの会社に決めました。 また入社前に工場見学に来たのですが、人事の人がとても良い方で、 最初に内定をもらったということも大きな決め手でした(笑)

ニッパでの私の仕事

今は新製品の立ち上げに向けた準備をしていて、金型の設計から設備のチェック等を行っています。具体的には金型をどの設備にのせて、どういった加工をするかを検討、試作を行い、その後量産の検討に入ります。
生産ができるようになっても、それまでは人がついてやっていることを自動化していく必要がありますので、試行錯誤しながら改良を重ねていきます。プロジェクト成功に向けチームで協力しながら仕事を行っています。

私のやりがい

今やっている仕事もそうですが、社内で前例のない製品を手掛けることには大きなやりがいを感じます。型設計としても技術部としても未知の世界なので、かなり難しくうまくいかないことも多々ありますが、やったことのないことをやるのが楽しいです。チームみんなで協力し、改良を重ねてうまくいった時はやっぱりうれしいですね。ただし、このような仕事は失敗が許されないので、その分プレッシャーはありますけど、成功させる強い気持ちを持って仕事に取り組んでいます。

写真:松島真一

これからの課題や目標

自分たちが設計した金型によって、どういった製品ができるか、またどういった時に不具合がでるのかを予測し、仮定することが重要になってきますので、そういった予測能力をもっと身に付けていきたいですね。

今後は自分が今まで先輩からしてもらっていたように、本当に困った時には駆けつけて助けてあげられるようなスーパーマンになりたいと思います。

これからニッパへ入社するキミへ

まわりには年代が近く感覚も近い人が多いですし、気軽に相談できる上司や先輩方もいるので人間関係は本当に良いと思います。もちろん仕事に対しては厳しく怒られることもありますが、プライベートでもとても面倒見の良い方が多いと思います。
自分にやる気さえあれば、どんどん挑戦することができますし、責任のある仕事も任せてもらえるので、色々な経験ができると思いますよ。

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