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社長プロフィール

代表取締役社長 柳生憲紀

きらっと輝く会社へ

代表取締役社長 柳生憲紀

名古屋生まれ。
1982年株式会社デンソーに入社し
主に型設計・生産技術に携わる。
その間アメリカで工場の立上げやイタリア・中国などの海外赴任を経て現在に至る。
趣味:音楽鑑賞(ジャズ・フュージョン)

#001 社長ご自身の仕事へのモットー、社員への思いをお聞かせ下さい。

「現地・現物、人づくり」

写真:社長ご自身の仕事へのモットー、社員への思いをお聞かせ下さい。

私はこれまでものづくりに携わっておりましたので、その経験から「現地・現物、人づくり」をモットーとしております。
「現地・現物」というのは、「もの」をよく見る、「工程」をよく見る、働いている人を良く見て話を聞く、そうすることで、真実が見え、社員の困っていることがわかり、正しい課題が把握できると思います。机上だけではなく現場の課題を正確に把握すれば、正しい課題解決方法を導き出せるのです。
またこのような活動を関係者が全員参加で取り組むことが「人づくり」につながると思いますし、結果的に社員がやりがいを感じる職場が構築でき良い製品づくりにつながると思っています。

#002 求める人物像とは?

「チャレンジしたい人集まれ。」

ニッパの使命は、常に新しい技術と信頼される製品を通じ人々の幸福に貢献することです。

それを実行出来る人は、
「実直な人」
基本的なことですが、誠実で正直に、何事も前向きにとらえて行動することが重要です。

写真:社長から若い世代へメッセージをお願いします。

「情熱を持ってチャレンジできる人」
ニッパが目指すのは、世界一流の技術開発です。それを実現するためには常に挑戦が必要です。夢・情熱を持って挑戦すれば必ず進化出来ると信じています。

「チームワークを大切にできる人」
仕事は決して一人では出来ません。より優れた成果を上げるための原動力となるのがチームワークです。
一つの製品を製作するのにたくさんの人が携わるのですが、その中で自分の役割を理解し思いやりを持って仕事をする必要があります。
ニッパでは、部署を超えた勉強会を実施しています。ものづくりでは経験が重要ですので社員が自ら講師となり、得意としているものづくりの経験を、若手に伝承しています。

#003 社長からの若い世代へメッセージをお願いします。

「出来ない壁との闘い」

ものづくりは全てが思い通りにいくとは限りません。必ず「出来ない壁」に突き当ります。重要なのは壁に突き当たった時にどのように対応するかということです。決して諦めることなく、正面から向き合い、夢・情熱をもって挑戦し続ければ壁は破ることは出来ます。失敗しても、前を向き続けることで重要なことを学ぶことができますし人間としても成長するチャンスになります。ニッパでは若い世代にも責任のある仕事を任せています。失敗を恐れずどんどん挑戦してください。

#004 現在の課題、取り巻く環境についてお聞かせください。

「変化の見極め」

ニッパの最大のお客様は自動車産業ですが、今、自動車産業は大きな転換期を迎えています。業界の再編、自動運転へのシフトなど今後大きな変化が、ものすごい勢いで起こることが予想されます。その変化にいかに対応するかが課題だと捉えています。 ただ変化が起きてから対応していたのでは、手遅れになりますので今の内から技術トレンドを推測しながら、技術開発を行い今後新しく必要となるであろうコア技術を身に付ける必要があると思います。また弊社はタイにも拠点を持っていますので、タイ工場の規模を大きくする、もしくは他国へ進出するかなど、国内に留まらず海外展開も継続して検討していく必要があると思っています。

#005 ニッパの目指す姿、今後の展望をお聞かせください。

「きらっと輝く会社へ」

ニッパは2016年で80周年を迎えることが出来ました。今後、100周年に向けて、今持っている技術をさらに磨き上げてプロの技術集団を作り上げていきたいと思います。会社規模を大きくすることよりも、例え規模が小さくてもニッパにしか出来ない仕事、ニッパならではの技術で「きらっと輝く会社」になりたいと思います。お客様や地域の方々に満足していただき、「さすがニッパ」と言われる会社になることが今後の夢です。

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