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ニッパが目指すもの

ニッパが目指すもの、それは超一流の中小企業。

新たなことに次々チャレンジできるフットワークの軽さ、絶えず進化し続ける企業風土、そしてひとりひとり自立した社員たち。

そんな超一流の中小企業になるために、人もしくみも環境も変わっていかなければならない。そのための取り組みとは…。

ひとを変える

一人一人が主人公となり、成長するために実践していること。

実践1 塾長は社長!自由参加のニッパ塾

写真:塾長でもある社長が熱弁をふるうニッパ塾の様子「社会人としての基本」「モノづくりに携わる者の姿勢」など、幅広いテーマで講義を行うニッパ塾。

壇上で熱弁を振るうのは社長、熱心に耳を傾ける社員たちは、職場も年齢もいろいろ。自由参加にも関わらず前向きな社員が集う自分磨きの場、それがニッパ塾。

ニッパ塾の講義(抜粋)

  • モノづくり人のモーケル学
  • 管理者としての心得
  • 私が考えるニッパの変革戦略
  • TQMリスクマネージメント
  • 上手な話し方、分かりやすい話し方
  • 知って損しない税金の基礎

実践2 工場間ベンチマークで活発なコミュニケーション機会を提供

写真:工場間ベンチマークで説明を受ける社員達ニッパの拠点は本社・工場含め静岡県西部4カ所にわたる。 拠点ごとの機能は違うが、同じニッパであることに変わりはない。

そんなニッパには、拠点・部署をまたいだ「工場間ベンチマーク」の取り組みがある。お互いの工場を見学し、それぞれの良いところを共有、成功事例を知ることで自分たちを改善していくのだ。

普段接することの少ない社員との交流、現場での体験を通じ、プラスの刺激を大いに受け合う貴重な機会だ。

しくみを変える

若手リーダーの育成のための活躍の場や研修制度。

実践3 年齢は関係なし。実力ある人材の抜擢

写真:ニッパで活躍する先輩ベテランも若手も関係なく実力ある人材を抜擢し、活躍の場を提供することは、ニッパの人事制度改革の柱だ。

もちろん技術者として多様な経験を積んでもらうため、配置転換にも積極的に取り組む。 今ある実力よりも、将来の可能性を踏まえて決定するのがニッパ流。

活躍する先輩社員の生の声を聞いてみよう!

実践4 目標管理評価制度の導入

写真:上司と打合せをする社員一人ひとりが自分を見つめて、より高い目標にチャレンジする人事制度を導入した。

導入により上司とのコミュニケーションが充実し、1年間の成果が公平に評価されることが、モチベーションを大幅に向上させている。

環境を変える

モチベーション向上環境!そのためには楽しみも必要。

実践5 若手中心に企画される年1回の一大イベント!社員旅行

写真:社員旅行で白山へ仕事によりやりがいを感じ、充実した毎日を送るためには、モチベーションをより高められる環境も欠かせない。

自分たちが働く環境をより良くするために、社員も積極的に知恵を絞る。仕事の枠を超えた社員の楽しみ、社員旅行はその結晶のひとつだ。

旅行先/ グァム、北海道、屋久島、京都、石垣島、北陸など

旅行実行委員会は社員で結成

写真:2008年度社員旅行実行員たち「ニッパ社員旅行実行委員会では部署や役職の枠を超えて社員同士の親睦を深め、お互いを理解し合い、より良い職場環境を作るべく、毎年小旅行を計画・実行しています。

実行委員は各職場から選出され、老若男女問わず楽める企画を練るべく、ミーティングを繰り返し、アイディアを出し合います。話し合いはいつも白熱、時間を忘れてプランを立てています。

ニッパで働く楽しみを「社員旅行!」と言ってくれる社員が多いのも励みのひとつ。去年よりも面白い企画を、が今年のメンバーのモットーでもあります。ぜひニッパの名物イベントを社員となって体験してください!

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