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夢

夢 夢を語り実現させる

技ニッパ社員たるもの夢を持て。トップから現場までが一貫して貫く姿勢がある。

写真:夢を語る会メンバー

技術者の夢

技術者は夢を持つ。そして、全員の力で夢を実現させる。
夢の実現に努力することこそが、一人ひとりの原動力である。
そして その先には大きな喜びがある。

  • 鍛造+切削の製品をプレス加工で実現(無切削化技術の向上)
  • 究極な歩留まり向上プレス品(スクラップレスへのチャレンジ) 
  • 競争力のあるラジエータキャップの設計・開発(お客様への提案)
  • 人に頼らない外観検査装置の開発(目視に頼る検査作業の廃止)

動き出した夢

夢は見るだけではいけない、実現させ世界で評価されてはじめて価値のある夢となる。

写真:日本塑性加工学会 東海支部賞日本塑性加工学会 東海支部賞

1.円筒両端鍛造品のプレス化により日本塑性加工学会
東海支部技術賞を受賞(平成20年)。
世界初の技術により特許取得。

円筒両端差厚とは・・

片端差厚品の加工技術はすでにプレス化が実現していました。
ニッパが挑戦したのは両端差厚品のプレス化です。

図:両端差圧品のプレス化

2.次世代のプレスラインMIMS(Multiform Inline Modules  System)開発(平成23年)

従来プレス機の選定は、製品に対しプレス能力・製品サイズ・工程数等の制約がありました。MIMSはこれらの制約が少なく多品種対応・変化に強い次世代のプレスシステムです。

3.新しいラジエータキャップの設計開発
ニッパの代表製品ラジエータキャップ、約50年の加工経験を活かし、まったく新しいキャップを社内で設計開発しました。

製造部の夢

世界一キレイで、世界一安全で、世界一品質の良い工場へ
こだわりを持って、大きな夢にむかう。


工場内美化活動の風景

1、5S(しつけ・整理・整頓・清潔・清掃)へのこだわり
  • 自分たちの扱う設備は自らの手でこまめに清掃
  • 社会人マナー


安全教育の風景

2、職場災害ゼロへのこだわり
  • 安全教育の定期的な実施
  • 安全体感教育(疑似体験)の実施


公開作業の風景

3、品質不良ゼロへのこだわり
  • 誰でもできる3JYUN(単純・基準・標準)マニュアル作成
  • 実際に作業をする担当者が全員参加する『ホンマモンのマニュアル作り』を継続的に実施
  • 定期的な公開作業を実施による作業チェック

動き出した夢

女性でも動かせるプレス・・・それはニッパの夢の一つでした。
それが実現したのが平成23年7月、ニッパ初の女性プレスオペレーターが誕生しました。
現在、最先端プレスMIMSのリーダーとして大活躍中です。


ニッパ初の女性プレスオペレーター

始めは正直、不安でいっぱいでしたが、 職場の先輩方もとても優しく今ではドップリとプレスに浸かっています。
正直大変なこともあるけれど、やりがいありますよ!
女性ならではの視点で、どんどん改善していけたらと思っています。

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