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挑戦

プレス加工の高付加価値化への挑戦

切削による加工

工法転換
~切削加工からプレス加工へ~

従来切削加工を通じてしか実現しなかった様々な製品を、プレス技術を使って製造することを実現。
プレス加工のメリットを活かし、製造時間を短縮し、原料価格を抑えることでお客様に生産効率・コスト低減を提案できるようになりました。

プレスによる加工

メリット
生産性向上、大幅コストダウン、環境負荷の低減(CO2低減)
実施事例
ハウジング・OCVヨーク・浜電ヨーク・リベットパイプ
効果
ハウジング = 25%コスト低減、15%CO2低減、高精度で板厚1の場合0.2~1.8まで変化した絞り品 

ダイヤフラム

極薄材加工
~ウレタン成形工法の開発~

厚さ25ミクロン(1000分の25mm)という極薄材のプレス成形に成功。ダイヤフラム加工はDENSOグループではニッパだけの技術です。

実施事例
ダイヤフラムセンサ(t = 0.025~0.03)
今後の挑戦
ダイヤフラム以外の極薄製品への挑戦

プレス加工をコア技術とした更なる可能性への挑戦

  • 写真:差厚鍛造製品差厚鍛造製品

    差厚鍛造製品

    従来、板圧差のある筒型部品は切削による加工が必要でした。しかし、ニッパではプレス技術のみでそれを可能にしました。加工時間の短縮により生産性が格段にアップしたほか、 低コストというメリットも生まれました。

  • 写真:複合製品複合製品

    複合製品(SC端子台の一気通貫ライン)

    2種類以上の素材・形状の部品を、プレス加工と組み付けを同時に行う生産ラインを開発。 向上設備投資を最小限に抑えることが可能になり、コスト競争力が飛躍的に向上しました。

 

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